大阪万博旅行記録-1日目

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コモンズA館の民族衣装と木製の道具

※この記事は3日間の旅行の1日目のものです.

いまさらながら万博に行ってきたので,日記として行程などを残しておこうと思います.
これから万博に行く人などの参考にもなればという感じです.

9月前半の日曜日と月曜日の2日間行ってきました.
今回,7日前予約でミライの都市だけ確保していて,それ以外は当日予約含め1つもとれないという状況でしたが,そこそこのパビリオンを回れて,かなり楽しいものでした.

日程

参考までに,移動も含めた日程です

時間帯概要
9時名古屋駅でモーニング
10時半ぷらっとこだまで大阪へ
12時新大阪駅着,付近を観光
15時ホテル着(アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉)
15時10分ホテル発,夢洲へ
15時46分夢洲駅着,東ゲート16時入場(トワイライトキャンペーン)に並ぶ
16時30分東ゲートより万博会場へ入場,水を求めて歩き回る
16時40分東ゲート前 MARUZEN JUNKUDO にてお土産購入
17時10分ヘルスケアパビリオン前,いのちの湧水
17時20分ROBOT&NOBILITY STATION
17時40分コモンズA館
17時50分アゼルバイジャンのカフェでおにぎり購入
18時00分日本館フリー入場並び始め
19時45分日本館入場
20時30分ポストガル館入場
20時50分大屋根リングに登る
21時頃ドローンショー
21時15分大屋根リングを降りる.退場誘導に従って退場開始
21時30分東ゲートより退場
22時15分夢洲駅発,ホテルへ

持ち物

持っていってよかったものとか,逆に要らなかったものをまとめます

持っていって良かったもの

  • 日傘
    • あると無いとではだいぶ違いました.みんな使っていました.
  • 折りたたみ椅子
    • こちらもかなりの人が使用していました.今回,前日にドンキで300円くらいのものを買っていきましたが,あると無いとでは疲労度がかなり違うと思います.
  • うちわ
    • 新大阪駅の551で無料配布していたものをもらいました.無かったら会場の暑さに耐えきれなかったと思います.
  • 会場マップ
    • いわゆる”つじさんのマップ”を日数分事前印刷し,行きたい場所に丸をつけておきました.当日はこのマップメインで動き,公式アプリのナビはほぼ使用しませんでした.
  • 手提げ袋
    • 今回リュックで行ったのですが,いちいち物を取り出すのが面倒だったため,適当な手提げ袋(今回エコバッグ)が役に立ちました.飲み物,タオル,うちわ,マップ等,とりあえずなんでも入れておきました.
  • 飲み物(ペットボトル飲料とか)
    • 初日はペットボトル1本のみ持ち込んで,会場内で水筒を補充しようと考えていたのですが,補充場所が見つからず,見つけたとてぬるい水しか出なかった,ということで,最初からペットボトル飲料を持ち込むのが良いかと思います.
  • タオル
    • 汗拭きにも,日差しから身を守るのにも.
  • その他,スマホ,モバイルバッテリー,クレカ等
    • 必需品です.

正直いらなかったもの

  • 水筒
    • 会場内に無料給水スポットがあると聞いて持っていったのですが,出てくる水がぬるくて,普通にペットボトルを持ち込むほうが良かったかなと思います.

ハイライト

メインで伝えたいのは以上です.以下は個人的な記録をば.

移動

せっかく朝から名古屋駅にいるということで,モーニング喫茶 リヨンでモーニングを食べました.3組くらいの行列ができていましたが,10分程度で入店できました.500円でこのボリュームは満足感高いです.

新大阪駅に到着してからは,まず551蓬莱で豚まんとちまきを購入,その後Nintendo OSAKAとポケモンセンターオーサカへ.万博入場前からすでにいろいろ買ってしまいました.

万博

夜間券(+トワイライトキャンペーン)の16時入場に合わせて15時45分頃には夢洲駅に到着したのですが,すでに長蛇の列となっていました.ここで暑さと人の多さで立ち眩みしかけましたが,日傘と椅子でなんとか凌ぐことができました.

並び始めて1時間弱,ようやく入場できた頃には飲み物がほとんど空だったので,まずは水筒に給水しようと給水スポットを探すも見つからず,ショップで購入しようということで東ゲート付近のショッピングエリアに向かいました.

飲み物の自体はローソンでそれほど時間がかからず購入できました.ついでにお土産も買ってしまおうと JUNKDO に向かったところ,そこそこの列.それでも20分程度で店内に入ることができました.しかし店内も大混雑.人波に揉まれながらなんとかお土産を手に入れられました.

そしてようやく大屋根リングに近づく,というところで,ヘルスケアパビリオン前の”いのちの湧水”を発見,万博に来た感があってテンションが上りました.

さらに進んで大屋根リングでもテンションアップ.写真を何枚か撮って,予め目星をつけていた “ROBOT&MOBILITY STATION” に向かいました.

次にアゼルバイジャンカフェを目指しましたが,途中でコモンズA館が並ばず入れると聞いたのでそのまま見学.

続いて移動の道中で無料給水スポットを見つけたので水筒に給水してみるも,ぬるい水しか出てきませんでした.残念.

その後改めて,この日の目的の1つだったアゼルバイジャンカフェに向かいました.しかし食べたかったアゼルバイジャンのパティスリー?類はすでに販売終了(メニュー自体なし)とのこと.仕方なくアゼルバイジャン風らしいおにぎりを購入.

続いて日本館のフリー入場に並びました.並び始めた18時頃にはすでに大屋根リング下まで列ができていました.このくらいになると日も落ちて,暑いことには暑いのですが,そこまで苦もなく並ぶことができました.

2時間弱並んで19時45分頃日本館に入場.バイオガスプラントとか,フリーフォームな3Dプリンタとか,温故知新的な技術紹介とか,主催国だけあって,他の国と比較してもなかなか見ごたえのあるパビリオンでした.ちなみに日本館の隣でプロジェクションマッピングをやっていたのですが,フリー入場と被って見られませんでした.

日本館退出後,大屋根リングに登ろうと移動していると,ポルトガル館が空いているのを発見したため見学しました.翌日もそんな感じで色々見ましたが,空いているところにはとりあえず入ってみようという精神は大事かなと思います.どのパビリオンもそれぞれ見どころがありました.

この日の最後は大屋根リングでした.登り始めが20時50分頃だったのですが,21時には登れなくなるとのことでギリギリでした.あと大屋根リングの中でも上下があるようで,上側の眺めの良いところは20時50分時点で登れなくなっていました.夜の大屋根リングは雰囲気が良かったです.

また,タイミングよくドローンショーを見ることもできました.

そんなこんなで,もう少し回ろうと急いで移動していたのですが,ドローンショー終了後すぐに警備員が退場の誘導を始めました.22時閉場とのことですが,実質的に活動できるのは21時10分くらいまでのようです.21時半頃に東ゲートを出ましたが,夢洲駅ホームにたどり着いたのは22時を過ぎてからでした.

このように,夜間券だけでも満足のいく体験ができましたが,本番は1日券を利用した2日目です.(2日目に続く

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